このサイトはワンバイ、ツーバイのSPF材でのベッドづくりの設計が中心コンテンツですので、大変な逆風にさらされています。
ウッドショックについて詳しくは下記をご覧ください。
【悲報!】SPFのツーバイ材、ワンバイ材が歴史的高騰!ベッド製作はお早めに!(切実)
実際にホームセンターで価格調査してみると、2019年の調査に比べて、驚くべき価格高騰の実態が明らかになってきました。
今回は2019年からワンバイ材、ツーバイ材がどのくらい価格変動したのかをまとめてみたいと思います。
私の地元の大型ホームセンター、下記2店で調べました。
- カインズ新座店(以下、カインズ)
- スーパービバホーム東久留米店(以下、スービバ)
なお、カインズは税込み、スービバは税抜きの価格です。
(2023/3追記)2023/3/9の調査結果(カインズ新座)を追加しました!
ワンバイ材(1x4) 6フィート
カインズ
(2023/3追記)2023/3/9 ¥398でした。さらなる値上り継続中...。
スービバ
また、SPF→ホワイトウッドとなっていますが、2021/8の時点でSPFの扱いがなくなっていましたので、同じカテゴリと考えてこの2つで比較しています。
上記の理由で同列での比較ではないかもしれませんが、何と2倍近い値上がりとなっています。2019年の調査はオープンセール中ということもあるかと思いますが、ウッドショックの影響が直撃しているといえそうです。
ワンバイ材(1x4) 12フィート
(2023/3追記)2023/3/9 ¥880でした。さらなる値上り継続中...。
スービバ
カインズでは2019年から段階的に値上がりし、2021年では2019年から2割ほどの値上りとなっています。
...が、2022/1の調査で一気に200円の値上げ!2019/9と比較すると2倍に迫る価格になっています。
(2023/3追記)2023/3/9 ¥698でした。さらなる値上り継続中...。
カインズ
2019->2021で60%以上の値上げとなっています。
2022/1にて遂に1200円オーバー!2019年からは2倍以上の値上げとなってしまいました。
(2023/3追記)2023/3/9 ¥1380でした。小幅な値上げですね...。
スービバ
値札の小ささは値上げのインパクトを見せたくなかったためでしょうか。
2倍超の値上げとなっています。
関連動画もYouTubeにUpしていますので、こちらもぜひご覧ください。
まとめ
ウッドショックはホームセンターの木材価格にも反映されていることが明らかになりました。(2023/1追記) 2023年1月現在、カインズでの調査で新座店と朝霞店という店舗の違いはあるものの(近隣店舗なので大きな差はないと思われる)、2022/1の調査よりさらに15~20%程度値上がりをしていることが分かりました。収束はいつになるのやら…。
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現在(2021/8)の状況は調達ルートの差か、ホームセンターごとの価格差が2019年に比べて大きくなっているような気がします。
ベッドづくりやウッドデッキづくりなど、大量の木材が必要なDIYを行う場合は、いくつかのホームセンターを回って価格を調べた方がいいでしょう。
また、現在の木材不足の状況では、質の悪い木材が流通している可能性も高くなります。
在庫数が多く、質の良い木材が選べる状況かも併せて調べてから調達する店舗を決めた方が良さそうです。
いかがだったでしょうか?
現在の木材価格はかなり上昇してしまいましたが、木製家具の価格も上昇しています。
いずれにしてもDIYが絶対オトクなのは間違いありません。ぜひベッドDIYにチャレンジしてみてください。
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