【悲報】アイリスオーヤマのサーキュレーターが異音発生の初期不良!返品・交換したら、なぜか違う商品が届いた件

アイリスオーヤマでサーキュレーターを買ったらトラブル続出!

本格的な夏も近づき、さらにはテレワークが増えた今日この頃、家で快適に過ごすためのグッズへの投資がかさみます。

家の扇風機もすでに寿命を迎えたため、エコな扇風機を購入することに。

設置スペースや、エアコンの冷房効率のことを考え、生まれて初めて「サーキュレーター」なるものをAmazonで購入することにしました。
ホームセンターに売っている商品!と言えばアイリスオーヤマですよね!

このブログはホームセンター系の話題が多いので、やはり買うならアイリスオーヤマでしょう!

小型ながら「静音DCモーター」「上下左右首振り」「10段階の強弱調整(そんなにいらんけど)」など、かなり高機能。Amazonのレビューも★4以上でなかなかです。

価格も今まで3,000円程度のメカ扇風機を使っていたことを考えると、かなり奮発。

まあ、これで夏を快適に過ごせるなら安いもんです。

届いたものがコチラ!














早速開封して設置!





なかなかコンパクトでイイ感じです。

が!早速試運転したら衝撃の展開が!!

運転するとビックリの衝撃音!

おおっ!さすがに静音DCモーターなので運転音も静かだ!

と思ったのも束の間...。

上下首振りで上を向いた瞬間!
まるでインパクトドライバーを打ち込むときのような衝撃音が!

何だナンダ!カバーの中の緩衝材か何かを取り忘れて動かしてしまったか?

と最初は思い、カバーを開けて探してみましたが、それらしき物体は見当たりません。

再度カバーをはめなおして動かしてみても、やはり首が上を向くと苦しそうに「ガガガガガガ!」となります。

ああ、この子は上向くのが苦手なのね。。。。と寛大に見過ごすほど私も人間ができていないので、もう一度カバーを開けて、よく観察してみました。

どうも羽根の回転中に何かにぶつかっているみたいですね。

よーく羽根を動かしながら調査すると、原因箇所を発見!

ココだ!
羽根が首振りのギア部品とぶつかってんじゃん!

別の角度から…。
写真だと伝わるかわかりませんが、明らかにこの部分を羽根が通過するとき、ギアの白い部品にカスっています

完全に不良品ですね!

いずれかの部品の寸法精度が悪いのか、組立が悪かったのか分かりませんが、ハズレをつかんでしまったようです。

早速コールセンターに電話!

不良品なのは明らかなので、すぐさまアイリスオーヤマさんのコールセンターに電話します。

この手のコールセンターってなかなかつながらないですよね~。

これ系の電話でよく聞く、「このままお待ちになるか、しばらくたってからおかけ直しください…。」のメッセージが延々と繰り返されます。

事態は急を要しているので、このままハンズフリーモードにしておとなしく待つことにしましょう。

フリーダイヤルで電話料金がかからない点は救いですね。

30分ほど待って、やっとのことでつながりました。
(会話は記憶で書いているので正確ではないです)

🙎「はい、アイリスコールです。」

😠「あの~、サーキュレーターを買って今日届いたんですが、首振り運転すると異音がするんです」

🙎「かしこまりました。では、型番を教えていただけますでしょうか?」

😠「PCF-SDC15Tです」

🙎「具体的にどのような症状ですか....」

などといったやり取りがあり、その後、「しばらくお待ちください」と言われ、しばし電話口で待たされます。

この段階までは、全く謝罪の言葉はありませんでした。

ココからは想像ですが、こういった電話には悪質なクレーマーもいるので、安易に謝罪はしない(非を認めない)ことを教育されているのかもしれないですね。

「謝ったってことは悪いと認めたってことだよな!誠意を見せろ!」

なーんて言い出す、クレーマーがいるのかもしれません。

数分後、同様のクレームがあることを確認したのか、この製品の設計か製造上の問題点が確認できたのか分かりませんが、

🙍「大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。」

😗(おっ、やっと謝ったぞ)

🙍「運転して問題ないと確認できた交換品をお送りしますので、お受け取りいただいた上で、宅配業者に不良品をお返しいただけますでしょうか。」

ここで初めて謝罪の言葉と、新品への交換の打診がありました。

が、「運転して問題ないと確認できた交換品を送る」って、通常出荷する商品は出荷前に運転して確認はしていないのね…。

まあ、全品検査するコストをかけるわけにもいかないってことでしょうか。

アイリスオーヤマさん、コストには厳しそうですもんね。

交換品が届くのは10日ほど先とのこと。

まあ、暑くなってきた時期で少々我慢しなければいけませんが、まだ6月だし(当時)、我慢した待つとしましょう。

住所などを伝え、電話を終えました。

コールセンターの対応としては、修理だなんだと面倒な手続きになることなく、その場で新品に交換で話がついたので良かったと思います。

後日届いた交換品でまた衝撃の展開が!!

10日ほどして、新品のサーキュレーターが予定通り届きました。

が、あれ?何か箱のデザインが違うぞ?

箱だけ変わったのかな?

と思い、設置してみると、何かが違う…。
色?こんな黒かったっけ?

↓交換前の不良品!全然違うじゃん!
なんで交換なのに違う商品が届くの?

まさか手違いで機能が低いものになってしまったのでは??????

さらに観察すると。。。。
んん!?今回届いた方がボタンが増えていますね。

「入タイマー」のボタンがあります。

普通、扇風機って切タイマーはついていますが入タイマーって珍しいですね~。

あまり利用シーンが思い浮かびませんが、エアコンとかとセットで入タイマーを設定しといて、帰宅時にスイッチが入る、とかでしょうか。

型番も変わっていました。

前の不良品:PCF-SDC15T
今の交換品:KCF-SDC151-T

うーん。ネットで調べてみても、「入タイマーの有無」以外の機能の違いはないようです。

↓交換品として届いたもの
結論としては、

「ほとんど同じ機能の、わずかに上位機種に交換された」

ということみたいですね~。

それならそうと、コールセンターに電話した段階で言ってもらえるか、今回の交換品の送付状か何かに一言添えられているかされていれば良かったですね。

はっきり言って手違いかと焦りましたよ。

まあ、運転してみたら、今回は問題なく静かに首振りしてくれたので一安心。

これにて一件落着としましょう!

不具合品の実際の動作音はYouTubeにアップしたのでこちらもよろしければご覧ください。

最後に、大好評発売中のベッドDIY製作本も併せてご検討くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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