新旧ダイソン吸引力対決!11年前のダイソン vs ジャパネットたかたで買った最新ダイソン!勝ったのはどちら?

 

新旧ダイソンの吸引力を専用装置で?比較!勝ったのはどちら?

我が家で大活躍中のダイソンのハンディ掃除機。
こちらは何と2011年のモデル。11年前です。

本体はいたって元気なんですが、一度充電器が故障し、何とジェネリック充電器?で見事に復活しています。
参考:ダイソン掃除機(Dyson DC34)用の互換充電器(ACアダプター)を買ってレビュー。性能もチェック!
とはいえ、もう購入から11年。さすがに新機種への買い替えを検討していたところ、何気なく見たテレビでジャパネットたかたで悪魔のささやきが...。

「皆さん!GW中のみの特価ですよ!通常価格xxxx円が、なんと!」

アイツにやられました...(完全敗北)。

テレビを見て数分後にはネットで注文ボタンを押してしまいました。

購入したのがコチラ(ジャパネットたかたさんのサイトより画像は引用)。
DC34はハンディのみですが、こちらはスティックタイプにもなるやつですね。

DC34同様のハンディにもすることができて、その状態がこちらです。
と、いうことでせっかく2台が揃ったので、いろいろ比較してみることにしました。

まず重さを比較!

吸引力比較の前に重さを比較してみましょう。

残念ながらウチには0.1kg単位の体重計しかないので、そちらで比較。
DC34は1.3kg。しばらく持っていると腕がつらくなるくらいですね。
こちらの機種はハンディ状態では置いて測定することができなかったので(前のめりに倒れてしまう)、ノズル部分は外して測定しています。

結果、1kgちょうど。300g違うとかなり持った感じも楽になりますね。

いよいよ吸引力対決!まずは会場をセッティング

まずは吸引力を平等に測定するための会場をセッティングです。

イメージはこんな感じ。
ダイソンを立てた紙片に近づけていき、紙片が倒れた場所を巻き尺の目盛りで測定。

同じ条件で3回測定して、その平均値を記録していきます。

実際の会場はこんな感じ(超アナログ測定です)。

測定開始!まずはDC34から

では、いよいよ測定です。まずは旧モデルのDC34からです。

とりあえず、測定はノーマルモード(本体後ろのMAXボタンは押さない状態)で測定してみます。
吸引しながら近づけていき…。
吸引力で倒れたら!
ノズル先端からもともと紙片が立っていた位置までの距離を測定します。

これを3回繰り返した結果...。
となりました。

なるほど。これを基準に、新機種で同様の実験をしていきます。

新機種での結果が衝撃の…。

では、新機種(SV21HEPABU)で同様の実験をしていきましょう。
同様に吸引しながら近づけていきます。
倒れた!…がちょっと近くないか?
んんっ?6cm? ということは吸引力がDC34より弱い?

3回測定した見ましたが…。
いずれも6cm台という結果に...。

あれ?吸引力が弱まっているのか?

あ、そういえば「MAXモード」が搭載されているので、それをオンにすれば変わるかな。

ということで、「MAXモード」の結果がコチラ。
7cm台後半となって、改善はしたものの、DC34の結果は超えられず...。

結果をまとめてみると...意外な結果に。

と、いうことで3パターンでの実験結果のそれぞれの平均をまとめるとこうなりました。
何と旧モデルが最も吸引力が高いという結果に!

とはいえ、旧モデルは300gほど重いし、カタログ上の性能も実はあまり変わらないみたいなんですよね。

あと、この実験は単純に一点での吸引力を調べただけなので、実際の掃除の性能となるとまた違う評価になるかもしれないですね。そのあたりは素人なので何とも言えません。

新モデルはHEPAフィルターも装備されていて、排気がキレイになっていたり、ゴミ捨てが前面から楽にできたり、といろいろバージョンアップされているので、これから新モデルを使いこんでいこうと思います!

こちら、YouTubeの動画にもしていますので、併せてご覧ください
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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